恋愛心理学最強の秘技ダブルバインド実践編

恋愛心理学最強の秘技ダブルバインド実践編

ダブルバインドという恋愛秘技の実践での使い方を大公開。

ダブルバインドなんて実践では使えないという悩みを驚くほどナチュラルな方法で解消する。

誰でもあなたの思い通りにすることができるテクニックを手に入れよう。

 

恋愛秘技ダブルバインドの要約

詳しい説明は前回の『ダブルバインドは恋愛で最強の心理学テクニック』にて

ダブルバインド(Double bind)とは、ある人が、メッセージとメタメッセージが矛盾するコミュニケーション状況におかれること。
Wikipedia : ダブルバインド

簡単にいうとダブルバインドとは目的をやることを前提として2つの提案をすることで、提案に意識を集中させ、前提を相手の潜在意識に滑り込ませるテクニックである。

ダブルバインドの要所は、

  • ラポールを形成してあること
  • 相手に意識されないようにあなたが相手に求める要求を相手に伝えること

そのための方法として、することを前提にして2つの提案をするのである。

 

たとえば、あなたがホテルへ女性を誘うときに「AとBのホテルどっちがいいかな?」と聞いて、相手が”ホテルに行く”ということ自体をスルーして、「Aはやだな」といったらダブルバインド成功ということである。

とはいっても、「AとBのホテルどっちがいいかな?」と聞いたとしたら、実際は「ホテルなんていかないし」と言われるだろう。

このような浅い使い方ではなく、実践で使える方法を今回は公開する。

 

恋愛秘技ダブルバインド実践 : 少しオーバーに言う

ダブルバインドの肝心かなめは、あなたの要求を意識させないことだ。

それはつまり提案の方に意識を集中させるということだ。

そこで実践で使える方法が、少しオーバーに言うことだ。

 

(2軒目に誘いたい。一軒目での会話の中で)

あなた「今日は2軒、3軒、4軒、、、10軒くらいはしごしちゃおっか!」

彼女「そんな飲みに行ったらからだ持たないでしょ笑」

(その後すこしたってから)

あなた「じゃあ、この近くのおしゃれなバーか、いきつけのスナックのどっちかにしようか」

女性「じゃあ、おしゃれなバーかな」

 

これはもはやダブル・ダブルバインドになっている。

ポイントは最初に2軒から10軒と少しオーバーに言うことで、相手が「行く・行かない」というよりも「10軒もいけるのか」というところに意識を集中させる。

そこで、さすがに10軒は無理でしょとなれば大成功だ。

相手の頭の中では「10軒は無理だけど、何軒ならいけるだろう」ということに意識がいき、行くか行かないという選択肢が消えて、いく前提になっている。

何回も言うが、ラポールが形成されていることが絶対条件だ。

 

恋愛秘技ダブルバインド実践 : わざと間違える

相手が要求をしぶっているグダなどのような時に、使えるのがこのわざと間違えるというダブルバインドのテクニックだ。

あらゆる場面で役立つので覚えておいてもらいたい。

 

たとえば、あなたが女性と少し仲良くなって、カラオケでも行こうといったとしよう。

しかし、相手がYESとなかなか言わない。

そのときにあえてこう言おう。

 

あなた「でも、スタバいったらめちゃくちゃ楽しいぞー」

女性「えっ、カラオケに行くんじゃないの?」

あなた「あっ、そうそうカラオケね」

 

まずはダブルバインドとして、「行くか・行かないか」から「カラオケなのか・スタバなのか」というテーマに相手の意識をスライドさせている。

さらに、自分の口からカラオケに行くんじゃないのと言わせることで、人間の一貫性が働いて心理的に行きやすくなる。

今回ももちろんのことだが、ラポールが形成されていることが必須条件だ。

 

以上の2つは実践でも使える恋愛秘技ダブルバインドの方法だ。

どれだけ使える魔法なのかを実践して試してほしい。

どんな素晴らしいテクニックも使わなければ、情報というゴミになってしまい忘れ去られてしまう。

あなたがよりよい恋愛ができるように、ダブルバインドを効果的に使おう。

 

 

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