公家シンジ:ナンパ師が日常的に使っている説得術レビュー!

公家シンジ氏の人気記事「ナンパ師が日常的に使っている説得術」レビューしてみる。

一つ言えることは、本当に使えるものと使うと危険なものが存在するので、実践をする前に確認をしてほしい。

公家シンジ氏ブログ
性とナンパについて渋谷で考えた

 

1.相手のためになることに着手する

すでになんらかのセッティングを労力をかけておこなってしまえば、女の子はこちら側の申し出を断りにくくなる。レストランを予約しちゃうとデートをキャンセルしにくくなるように。そのセッティングが女の子のためになされたことが強調できれば、女の子はなお断りにくいと思う。

これはとても簡単なことだけど、意外にやる人が少ない。

考えてみるとわかりやすいが、もしも友達にイベントに誘われたとして、普通なら断るはずだが

もう予約しちゃったんだよねといわれると一気に断りづらくなるだろう。

なにより、断るというのには実はコストが存在する。

人に何かを頼まれたときに断るというのはメンタルが削られないか?

だから、人はなるべくならYESマンでいたいのが。

 

2.魔法の言葉「想像してみて」と言ってみる

これ一番大事。もう、絶対絶対絶対に大事。けどすっごい難しい。女の子を説得できるかどうかってこの一点にかかってるっていっても過言じゃない。女の子の思考を日常の枠から飛び出させること。非日常の世界には(俺と一緒にいたら)こんなにもすばらしいことがおこるんだよってことを女の子に認識させたら勝ち。例えばの話だけど、あなたの身の回りにおこった何気ない話をなるべく大袈裟にストーリー仕立てで話す習慣を日常的に身につけておくと、トークに関して女の子の想像力を喚起させる良い訓練になるかもしれない。

「想像してみて」といってみる必要はない。

しかし、女の子に非日常を感じさせることは重要だ。

女の子は本当はお姫様になりたい。だけど、誰もそうはさせてくれない。

だから、非日常を見れるときに、相手に自分を託すのだ。

また、何気ない話しをいわゆる盛って話すというのは基本的に必要なこと。

それだけで、会話に困らなくなるし、なにより相手に訴える力、つまりは説得力が身に付く。

 

4.先に与える

基本中の基本だな。先に与えることを惜しむと得られるものも少なくなって、結局非効率なナンパをしてしまうことになる。

これはもうその通り。与えることが与えられることになるという原理を理解すべし。

 

5.最初に必要以上のお願いをする

ナンパで最初に声かけするときには「すみません、今から俺とグアムに行きませんか?」って聞いて、女の子に断らせて罪悪感を与えてから、「無理ッスか…、じゃあ、そこのサイゼリヤでいいです。」って言うとOKが出やすいって昔のホットドッグプレスっていう雑誌に書いてました。試してみたら?

これは間違って解釈すると痛い目にあう。

相手を笑わせるユーモアとしてはいいが、これ自体に何か効果があるわけじゃない。

ごみくず心理学を信じるな。

 

8.多数派意見に頼る

多数派意見に頼るというか、自分たちは少数派ではないんだよということを女の子に認識させる。ナンパされてその日のうちにセックスしてしまうことだって世の中にはたくさんおこってるし、何もまちがったことじゃないんだよという風に女の子を安心させてあげるのはすごく重要なことだと思う。

個性個性と騒いでいるが、結局はこれ。

人がしてるなら安心する。

安心。常識。

そういう感覚を与えられるなら相手にどんなこともさせることができる。

 

9.ポジティブなレッテルを貼る

これもかなり重要だな。女の子を適切に、時には過剰に評価してあげると、その期待を裏切ることに抵抗を感じるような女の子は少なからずいる。「〇〇ちゃんなら解ってくれると思う」とか「〇〇はああいう奴らとは違う」とかそういう常套句はかなり使える。まあ邪道ではあるけど。

人の期待に応えるようとするのは人間の性。

しかし、これは使い方を間違えると媚びてきている奴と思われるから使い方には注意が必要。

 

以上、「ナンパ師が日常的に使っている説得術レビュー!」でした。

抽象的で実際にはどうしたらいいかはわからないところがネックではないだろうか。

 

追伸:

診療室に革命を起こした精神科医が発明した心理操作術を私の先生が入手しました。

先生は恋愛に転用して女性に自分で自分を心理誘導させる卑怯なテクニックを開発しました。

関係破綻寸前の冷え切った関係からV字回復を成し遂げ、好きな女性をヘロヘロに惚れさせる方法をまとめた音声を先生が公開しているのでぜひご覧下さい。

秘密裏に女性をヤリたい放題心理操作する恋愛柔術とは?

 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ