沈黙は強烈にしゃべっている2

沈黙はしゃべっている1からの続き

 

概要

前回のパート1では、沈黙はあなたの感情を強烈に伝えるための

強力な武器だということを紹介したが、今回はもう一つの使い方を紹介しよう。

 

もう一つの使い方とは、会話を引き立たせるスパイスとしての沈黙だ。

これはいわゆる”間”としての沈黙だ。

”間”としての沈黙を使いこなせば、いままでよりはるかにうまく

そして楽に、コミュニケーションをとることができる。

 

休憩としての沈黙

(一つの会話の最後で)

女「○○さんも今度ぜひやってみてくださいよ」

あなた「うん、やってみる!」

(・・・沈黙)

 

このような形はよくあることだ。

文章にするといかにも痛い場面のように思うかもしれないが

別にそんなことはない。

 

ここでやってはいけないことは、会話が途切れた瞬間に

やばいと思っておどおどすることだ。

アルバムでいえば、曲と曲の間の無音の時間だと思えばいい。

次の曲へいくための準備なのだ。

 

よほどトークがうまい人でない限り、沈黙は生まれる。

それはもちろん相手もわかっているし、ずっと会話が

途切れずに続くとは思っていない。

 

会話が一つ終わり、沈黙に入ったら相手と目線をはずすだろう。

そうしたら、下以外を向いていればいい。

下を向くというのはつまらないとか、自信がないという表れになる。

 

あなたがすべきことは次の曲をかけることに向かって進むことだ。

沈黙はお互いにとっての休憩でもある。

当たり前のものだと思って堂々としよう。

 

会話を盛り上げる沈黙

”間”としての沈黙にはもう一つの使い方がある。

これは強力に会話を盛り上げることができる沈黙だ。

 

例えば飲み会

女「私、超モテるんだよねー」

あなた「そうなんだー」

 

これ普通であり、特に何にも起きない。

では、沈黙を使ったバージョンを見てみよう。

 

女「私、超モテるんだよねー」

(・・・ワンテンポ遅らせて)

あなた「そうか」

(みんな笑う)

 

このワンテンポずらして会話を盛り上げるというのは

テレビなどでもよく見ると思う。

この沈黙こそ、強烈に会話を盛り上げることができる。

しかも、なにかを考え出すことなくできるので割と簡単だ。

 

まずは友達同士の会話から練習しよう。

友達がいうKYな発言や、とぼけた発言に対して

ワンテンポずらして返事をするのがポイントだ。

 

どちらの沈黙もとても役に立つので今すぐ実践してみてくれ。

 

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