潜在意識を操る禁断の方法

潜在意識を操る禁断の方法を公開しよう。

言語ゲームのゴール地点がここにある。

あなたが好きな人と結ばれるための最終兵器だ。

 

催眠術の仕組み

さて前回、潜在意識というものの存在を納得してもらったうえで、意識がまったく対抗できないほど強力な潜在意識をどうすれば操ることができるのかを教えよう。

 

トランス

あなたも何かに夢中になって、周りが見えなくなったことがあるだろう。

本を読んでいたら何時間も経っていた時、創作活動をしていたら何時間も経っていた時。

あの状態をトランス状態という。

 

普段は人間の習性として周りのいろいろなものに意識を分散してしまっている。

たとえば、初めて訪れる場所では周りの人の存在や建物、風景が気になって落ち着けない。

上司を接待するときも、顔色も見て、テーブルも見てと、まったく落着けない。

この状態が意識の分散である。

そんな分散した意識を、一点に集中させた状態がトランス状態なのである。

 

意識をすり抜ける

一つたとえをしながら理解を深めよう。

 

通常は意識という門番が仁王立ちして、守衛をしている。

潜在意識という城があり、その周りの門を屈強な門番が完璧に守っているのだ。

そして、もしもあなたが城に潜入できたら、城を陥落させることができる。

しかし、門番は屈強な兵士であり、まともに向かっては太刀打ちできない。

 

そこで必要となるのが、トランス状態である。

相手の意識を一点に集中させるのである。

 

これはつまり、城の門番たちを一点に集中させることに等しい。

つまり、その門以外が、がら空きになるということだ。

もしそうなれば、お察しの通り、入場することはいともたやすいことだ。

 

通常は何か言われると意識が処理をしようとするのだが、その意識を一点に集中させることで思考停止の状態にする。

もしあなたが大好きなこと一点に集中していたとしたら、そのこと以外のことを考える余地がなくなっているだろう。

たとえば、明日は待ちに待った大好きなアーティストのライブだとする。そうすると、あなたの頭はそのアーティストのことでいっぱいになる。そんなときに、友達から今度遊ぼうと言われたとしても、うわの空で聞いてるようで聞いていないだろう。つまり、相手の言葉が意識に入ってこずに、右から左へ聞き流している状態なのだ。

それこそが思考停止なのだ。

だから、暗示が意識をすり抜けて潜在意識に届くことができるのである。

 

潜在意識は無抵抗に受け入れる

もし意識をすり抜けて潜在意識に暗示が到達したとすると、潜在意識は無抵抗にそれを受け入れる。

それはなぜなら、人からの指令なのか、自分自身からの指令なのかが判別できなくなるからだ。

だから、あなたが女に自分の思い通りになってほしいとしたら、意識をすり抜けて、あなたの願望を伝えればいいのだ。

このように仕組みはとても簡単ということを理解していただけただろう。

 

意識の壁をすり抜けるゲーム

潜在意識を操る方法とはつまり、意識の壁をいかにすり抜けるかのゲームなのだ。

ただそれだけを目指せば、あなたの思い通りに女を操ることができる。

 

しかし、意識を一点に集中させるトランス状態をつくるために不可欠なことがある。

それがラポールだ。

 

次回は潜在意識を操るために不可欠なラポールについて、徹底的に説明しよう。

 

 

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