ラポールを形成する方法

ラポールを形成する方法

ラポールを形成する方法は実はシンプルだ。

あなたがやってしまう最もやってはいけない間違いを知ろう。

この記事を読めば、ラポールの達人への道は開かれる。

 

ラポールとはあうんの呼吸

あうんの呼吸とは二人以上の微妙な気持ちや調子がぴたりと合うこと。

これこそがラポールなのである。

 

たとえば、ラブラブのカップルがいるとしよう。

彼らはしゃべり方もしぐさも、ジュースを飲むタイミングすらも似ている。

同時に同じことをいってしまって、大爆笑している。

 

ほかにも、親友と一緒にいるとしよう。

絶妙な掛け合いで、まるで漫才かのようにトークをしている。

なぜかわからないが、自然と相手のしゃべる間がわかっているのだ。

 

この調和された状態がラポールだ。

 

マネはラポールのしるし

友達や彼女といるときに、こちらが腕を組むと相手も腕を組んだり、飲み物を飲むとすぐに相手も飲み物を飲み始めるということがある。

これは気の合う友達や、彼女となら必ず起きることである。

そして、その逆に友達が飲み物を飲むと自分もつられて飲んでしまうということも必ずある。

その機会があったら、すこし気にしながら相手を観察してほしい。

まさかと笑ってしまうだろう。

 

ラポールを形成するということは、あなたが相手とこのような状態になるということを指す。

 

ラポールの力

ラポールが形成されているということは、いったいどのような効力を持つのか。

それはあなたという人間を信頼しているということである。

つまり、あなたの要求を呑んでくれる可能性が高くなるということである。

 

これこそが、知らない男には股を開かずに、信頼できる男になら股を開く理由である。

いま一度よく考えてほしい。

数時間前には他人だった男に、なぜ数時間後には股を開くようになるのか。

それは間違いなく、そこに信頼関係ができるからだ。

 

ただ、勘違いしないでほしいのが、ラポールを形成するというのは、あなたが相手を自分の思い通りにするための土俵に立っただけだということだ。

そこからなにもしなければ、何も生まれない。

しかしながら、ラポールがなければ土俵にすら上がれないというのも事実である。

ラポールを形成する力がつけば、間違いなくあなたはゴールに近づいているのだ。

 

さて、そうすると、あなたはラポールを形成する具体的な方法が知りたくなってくるだろう。

 

ラポール形成に定型はない

残念ながら、ラポールを形成する方法に定型はない。

それもそのはずで、100人いたら100人がまったく同じ方法でラポールが形成できるとしたら、みんなその方法を使っているだろう。

そして何より怖いのが、決まった方法でラポールが形成されるのだとしたら、女と付き合うことができなくなる。

なぜなら、ほかの男ともあっという間にラポールを形成して抱かれてしまうだろうからだ。

 

さらにラポールを形成する上での勘違いを指摘していこう。

 

聞き上手の勘違い

一般的に定着しているのが”聞き上手”がコミュニケーションの達人ということ。

しかし、この”聞き上手”という表現の仕方がまずかった。

世の中の人は、質問して相手の話を聞いてあげることこそがコミュニケーションの最善の策だと思ってしまったのである。

聞き上手が間違っているのではなく、大事な表現が抜け落ちてしまっているがゆえにコミュニケーションがうまく機能しなくなってしまっているのだ。

これではラポールが形成できない。

 

話し上手の勘違い

こちらも一般的な話として定着している、話し上手は相手と仲良くなるのがうまいということ。

これも表現の仕方がまずかった。

おもしろおかしく話ができることこそが、相手とうまくコミュニケーションをとる、ラポールを形成する方法なのだと認識されてしまったからだ。

しかし、実際はおもしろおかしく話せなくても話し上手である。

自分がおもしろおかしく話すことにしか焦点を当てられなければ、決して相手とラポールを形成することはできない。

 

それでは、ラポールを形成する上で本当に必要なものはいったいなんなのかを明かそう。

 

ラポールを形成する方法:観察上手であれ

答えは観察上手である。

 

聞き上手がなぜうまくいかないのかといえば、自分の頭の中で質問を考えているからである。

正解は、相手をよく観察して気になったところを質問する、である。

 

話し上手がなぜうまくいかないのかといえば、相手のペースを無視して自分のペースで話を進めていこうとするからである。

正解は、相手に合わせてトークというものを変化させていく、である。

 

正解は一人一人にある

なぜ観察上手になることがラポールを形成する上で最も大切なのかといえば、一人一人が異なるコミュニケーションの正解を持っているからだ。

人間はすべて、しゃべり方も違えば、趣味や好みも違うし、思考パターンも違う。

だから、人によって好き嫌い、関心無関心がまったく異なるのだ。

この事実はすべての人に当てはまるので納得していただけると思う。

 

だからこそ、ラポール形成に定型がないのであって、唯一絶対的に通用するのが観察眼をもつということなのである。

 

観察上手になる方法:全好奇心を注ぐ

それでは、ラポールを形成するための方法を教えよう。

それこそが、”相手に全好奇心を注ぐ”ということである。

 

うまくコミュニケーションができていない人のほとんどが、相手を見ていない。

さらに言えば、相手自身に関心を持てていないのである。

抱くことばかり考えて、相手のことなんてどうでもいいのだ。

 

たとえば、女性がものすごい派手なバッグを持っているとしよう。

それはそのバッグがお気に入りだからこそ身につけてきたのだ。

それなのに、ほとんどの男は彼女に話しかけると、「どこからきたの?」「彼氏いるの?」「何歳?」などと相手が誰でも聞けるような質問ばかりして相手をイラつかせる。

どう考えてもそのバッグを褒めることが一番いいコミュニケーションになるのにだ。

なぜそこに気づかないのかといえば、ナンパというものに意識を払っても、相手自身に好奇心を注げていないからだ。

 

「この人はどんな人なのだろう」

新しく買ったばかりの電化製品のように興味を持ち、

シャーロックホームズのように相手を洞察し、

心から相手を楽しませたいという気持ちが前面にでればラポールの形成はたやすいものなのだ。

 

ラポール形成を確認する方法

最後に、あなたが気になることはラポールが形成されているかどうかをいったいどうやって判断すればいいのかということだろう。

これはとても簡単だ。

相手があなたのマネをすればラポールは形成されている。

たとえば、腕を組む、ほおに手を当てる、飲み物を飲む、なんでもいい。

あなたがそれしたあとに、相手も同じことをやればラポールが形成されている証である。

 

ラポールを形成する方法は、思っていたのとは違ったかもしれないが、思ったよりもシンプルで簡単だったはずだ。

相手に全好奇心を注ぐことこそが、ラポールを形成する最高で最短の方法なのだ。

 

 

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