恋愛上手男は相手に合わせる【秘技】

恋愛上手男は相手に合わせるペーシングから始める。

女性とラポールを形成して、自分のモノにするための最強テクニック。

誰とでも気が合ようになれば、モテ男ライフに突入だ。

 

ペーシングとは

ペーシングとは相手のリズム、テンポ、トーン、間、しぐさに合わせること。

まずはこれらがいったいなんなのかを確認していこう。

 

リズム

会話を全体的に俯瞰した時の、会話の流れ。

まったりとしゃべりたい人もいれば、どんどんハイになって盛り上がりたい人もいる。

その人が好むトークのリズムのことだ。

ワーワー騒ぐのが嫌いな人もいれば、静かにしゃべっているのが嫌いな人もいる。

その人が好む会話の波形のこと。

 

テンポ

テンポとはしゃべる速さのこと。

ゆっくりしゃべる人も早口の人もいることはご存知の通り。

 

トーン

声の出し方、抑揚のつけ方のこと。

 

声の出し方とは、声を高くだすのか低く出すのかということだ。

たとえば、メイドさんやぶりっ子は地声より高い声を出す。一方、スナックのママやすれた女は地声とほぼ同じようなどっしりとした声を出す。

男も、甲高いしゃべり方をする人もいれば、声を低く出す人もいるのでわかるだろう。

 

抑揚のつけ方は言い換えれば、イントネーションやアクセントだ。

たとえば、”おはようございます”ひとつでも人によって言い方が異なる。

「おはようございますっ♪」

「おはようございます(平坦)」

「おはようございまーす」

 

この間というものを理解していない人が一番多い。

しかしながら、これが下手したら最も大切かもしれない。

 

人は息を吐きながらしゃべり、息を吸うときに言葉がなくなって”空白”ができる。

自分でしゃべってみればよくわかる。息を吸いながらしゃべったらホラーだ。

”、”が息を吸うブレスだと思ってみてくれ。

「あのね、この前原宿いったんだけど、めちゃめちゃかわいいバッグがあってさ、買っちゃった♪」

そして、この文章は実際にはほぼ一定のテンポで話されている。

もしも疑うなら、誰かとしゃべったときにこっそり測ってみてくれ。

 

そして、この会話の終わりから、返しの言葉が出てくるまでの”間”という。

カップルや親友は、相手がしゃべった後に、同じテンポ1拍分を開けてしゃべる。

わかるように簡単に説明すると、

「この前のデートどうだった?」(うんっ)「あんまりだったなー」

 

しぐさ

誰にでもくせがある。

しゃべる時に必ず足を組むとか、ほおに手を当てるだとかいった具合にだ。

 

自分のペースを押しつけるな

頑張って盛り上げようとしたら、相手に余計に嫌がられた。

話しているだけでイライラされた。

相手からいい反応が得られない。

 

これらすべての共通の原因が「自分のペースを押しつけている」ということだ。

 

人には人のペースがある

まず人には人のペースがあるということを理解しよう。

そして、相手とラポールを形成するための最短で最良の方法がペースを相手に合わせることだ。

 

恋愛をしまくっているモテ男たちがなぜモテるのかといえば、相手に合わせるのがうまいからだ。

一方、恋愛下手な男たちや会話下手な男たちは必ず自分を押しつけている。

 

なぜ相手とペースを合わせるペーシングが必要かを説明しよう。

初めて会ったのに、前から知っているように感じることがあるだろう。

会って間もないのに、話すのが楽しくて仕方がないことがあるだろう。

それはすべて、相手とペースが一致しているからだ。

そして、そんな相手に対して不思議と信頼を持ってしまう。

まだ会って間もないというのにだ。

 

これこそペーシングの意味だ。

意図的に相手のペースに合わせることによって、好意信頼を得ることができるのだ。

あなただって、相手に好意と信頼があれば一緒に遊びたいと思うし、相手の誘いに対して喜んでのるはずだ。

だからこそ、あなたが恋愛をするために相手に合わせるペーシングが必要だと言っているのだ。

 

ペーシングのやり方

それでは、ペーシングのやり方を手に入れよう。

学術的でわからなくなっては意味がないので最もシンプルで簡単なやり方を教える。

 

なんとなくマネをする

ペーシングの極意はなんとなく相手のマネをすることだ。

もしも完全に相手の再現をしたとしたら、相手にバカにしてるのかと不快に思われるだろう。

それに完璧にマネをしたら、あなたがオカマのようになってしまう。

 

だから、相手のしゃべり方(リズム、テンポ、トーン、間)やしぐさをなんとなくマネすればいい。

すべてを完全コピーしようとしたら、うまくできなくてパニックになること間違いなしだ。

相手のしゃべり方やしぐさを1つでも多くマネできればいいや、くらいの考え方で気楽にしよう。

 

子どもとすぐに仲良くなるヤツ

ペーシングというのは言葉を知らないだけで、日常的によくやっていることだ。

たとえば、子どもとすぐに仲良くなれるやつがいるだろう。

それは、子どもと同じしゃべり方やしぐさに合わせているからだ。

 

ほかの例では、赤ちゃんとしゃべる時に赤ちゃん言葉に自然になるだろう。

あれもペーシングなのだ。

 

こう考えるとなにも不思議なことではないのがお分かりになるだろう。

なんとなく相手のマネをする。

これこそが恋愛マスターがやっている相手に合わせる方法の正体なのだ。

 

ペーシングが成功したかの確認方法

いったん、ペーシングが成功すれば今度は相手があなたに合わせようとしてくれる。

しかしそのためにペーシングがうまくいっているか確認しなければならない。

そのための方法を教えよう。

それは、”あなたのマネをするかどうか”である。

腕を組む、頭をかく、鼻をかく、ジュースを飲む、なんでもいい。

あなたがやったことを相手がマネしたら、それはペーシングがうまくいき、ラポールが形成されている証になる。

 

ナンパでも必須

相手に合わせる技術はナンパをするときに特に大事だ。

あなたに警戒心をいただいている相手に、ペーシングをすることによって、信頼関係を築くことができるからだ。

なんとなく相手のマネをしてみよう。

 

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